fc2ブログ
無題 - コピー

千里山・佐井寺ブロック地区福祉委員新任研修 

6月27日(月)、千里新田地区公民館にて千里山・佐井寺ブロック地区福祉委員新任研修を開催いたしました。

研修では、社会福祉協議会とは?地区福祉委員会ってどんなことをしているの?といった内容をみなさんと一緒に振り返りながら考える座談会形式で実施しました。
20220627_133921 - コピー
参加された福祉委員さんからは、
「災害ボランティアセンターのことを初めて聞きました。」
「CSWが地域で相談を聞いてくれること心強いです。」
「スマートフォン講座はいいですね。私たちの地区でもやってみたい!」

と言った声が寄せられました。
また、「福祉委員会の活動を通じ、地域の方と交流ができるのはとてもうれしい経験です」とみなさん同士で共有してお話をされていました。

私たちCSWもみなさんと一緒に活動ができることを楽しみにしています!
福祉委員のみなさんもお暑い中、ご参加いただきありがとうございました。

吹南地区福祉委員会ふれあい外出配食(さくら草の会)

6月26日(日)吹南地区では、ひとり暮らし高齢者を対象に今年度1回目のふれあい外出配食(さくら草の会)が開催されました

吹南地区ではお弁当の受取場所を3か所(吹田南地区公民館・下新田自治会館・南吹田公園記念集会所)に分けて実施されています。
20220626_112347.jpg

20220626_113802.jpg

20220626_114913.jpg

20220626_111702.jpg

今回は135名の方のお顔が見れました。

「暑いね、元気にしてた?」「久しぶり、来てくれてありがとう」「楽しみにしてるのよ」
短い時間の中での会話ですが、高齢者の皆さんもスタッフも笑顔。
本当に暑い日でしたが、さわやかな一日になりました。
準備から当日まで、福祉委員の皆様、お疲れ様でした。


第13回高次脳機能障がい者家族交流会

6月25日(土)千里山コミュニティセンターで、感染対策を取りながら「第13回高次脳機能障がい者家族交流会」を開催しました。
             IMG_2539.jpg


今回は、より情報交換しすいように席の配置を工夫しました。当事者は親・配偶者・きょうだい・子どもで、その介護を担う家族をグループに分け座っていただきました。

                  IMG_2541.jpg


継続して参加いただいてる方や、初めて参加していただいた方など、約1時間30分と短い時間でしたが、情報交換することができました。

参加者からは、「それぞれの介護のお世話のお話を伺い、参考になりました」「参考になることが聞けたし、このような同じ想いの人々との交流は励みになりました」と感想をいただきました。

現在は、年2回(6月と1月)高次脳機能障がいと診断された方を介護されているご家族を対象に家族交流会を開催しています。ご家族の方々が集まり、悩みを相談したり交流しています。

次回は、1月ごろに開催する予定です。

竹見台地区福祉委員会 いきいきサロン

6月17日に竹見台市民ホールにて、いきいきサロンが開催されました
今回は7月7日の七夕に向けて、笹に飾り付けをしました
IMG_3281②

参加者は福祉委員が準備し、折り紙で形になるようパーツを作っていき、そのできたパーツを笹にのり付けしました。
また短冊にそれぞれが願い事を書いて、飾りました
IMG_3277③

「体を大切にしよう!」「日々元気に過ごします」などたくさんの願い事が書かれていまいた。
この願い事が織姫と彦星に届くといいですね

福祉委員は参加者が安心して過ごせるよう、たくさん交流を持たれています。参加者は何か作るのも楽しいけど、みんなと集まって話すだけでも楽しいわ、といきいきサロンを楽しまれてました

福祉委員の皆さん、お疲れ様でした

高野台地区福祉委員会 ふれあい外出配食

6月15日に高野台市民ホールでふれあい外出配食が行われました
予約制ではありますが、1人暮らし高齢者を対象にお弁当を配布しています
IMG_3255①

高野台では地域の幼稚園とのつながりが強く、今回は園児が作成したカタツムリがお弁当と共に高齢者へ配布されました
高齢者は園児が作ってくれたものに「こんな素敵なものも入ってるの!」と喜ばれてました
IMG_0691②

「いや~、久々やね~!元気にしてた?」「足元悪いから気をつけて帰ってね!」などと福祉委員から温かい言葉をかけられていました
また時間になっても来られない方には電話をかけて、「どうしたの?大丈夫?」と丁寧に対応されていました

朝からの雨雲が吹き飛ぶほど、福祉委員も参加者も元気いっぱいで交流され、素敵な一日になりました

福祉委員の皆さん、お疲れ様でした

災害時におけるボランティア支援に関する協定書の締結式

6月21日、メイシアターレセプションホールにて吹田市社会福祉協議会と吹田ライオンズクラブ・吹田東ライオンズクラブ・吹田江坂ライオンズクラブとの「災害時におけるボランティア支援に関する協定書」の締結式が行われました。
DSC06626①

近年、地震や水害、台風などによる災害が毎年のように発生しています。災害が発生した被災地は地元社会福祉協議会が中心となって、多様な団体と連携して災害ボランティアセンターを開設・運営し、被災者支援に取り組んできました。
災害ボランティアセンターには全国から災害ボランティアが訪れるため、多量の活動資機材や運営スタッフなどの確保が必要となります。
そこで令和2年8月に災害発生時に迅速かつ効果的な支援を目的に「全国社会福祉協議会」と「ライオンズクラブ国際協会一般社団法人日本ライオンズ」との間で「自然災害発生時における災害ボランティアセンター支援に関する協定」が締結されました。
この協定を受けて、吹田市社会福祉協議会は吹田ライオンズクラブ、吹田東ライオンズクラブ、吹田江坂ライオンズクラブと協議を行い、今回の協定書締結式を迎えることとなりました。
DSC06629②

DSC06631③
 
今回の協定書の締結で、自然災害が発生した際に吹田市社会福祉協議会と吹田ライオンズクラブ・吹田東ライオンズクラブ・吹田江坂ライオンズクラブとの連携により、災害ボランティアセンターの活動をより円滑に進めることが可能となりました。

この締結式を機に、これからの災害のことも考え、より一層連携を強めていきたく思います。

今回参加いただいたライオンズクラブの皆様、ご来賓の皆様、本当にありがとうございました。

つながる喜びを再確認!津雲台地区いきいきサロン(スマホ講座)


津雲台地区では津雲台地区福祉委員会、地域包括支援センター、訪問看護事業所、福祉施設、薬局などで、地域検討会を定期的に開催し、津雲台に住む高齢者が抱える課題について、意見を交わし合っています
その中で、スマホの操作に悩む方がいるという話題があがりました
そこで、津雲台地区福祉委員会が主催のいきいきサロンでスマホ講座を開催し、地域検討会参加メンバーは講師として協力する、ということになりました

密を防ぐため、2部制で参加人数を分けて開催しました。
CSWは吹田市社協ボランティアセンターを通して、学生ボランティアに声をかけ、当日2名参加して頂きました

津雲台地区でいきいきサロンは久しぶりの開催
懐かしい参加者の変わらない笑顔に、福祉委員さんもほっとされていました

講座ではマンツーマンで操作の不明点を聞くという内容で実施しました
初めはわからない所を聞いていましたが、次第に雑談が増えていき、途中からスマホそっちのけでお話されているかたもいらっしゃいました。

1_20220622161048ffc.jpg

2_202206221610495ba.jpg

スマホでわからないことを聞くだけでなく、対面で人とつながり、お話するということがいきいきサロンの醍醐味です。
講師も参加者も素敵な時間を過ごすことが出来ました
参加者からは「わかりやすく、しっかり教えて下さってとてもうれしく思いました。新しい自分が発見できました。」「教えてくださる方が若くて元気、よく知っておられ、楽しかったです。」と感想をいただきました。
学生ボランティアからは「地域の高齢者と話す機会に参加出来てうれしかった!」「楽しかったから、また参加したい!」と、喜びの声を聞きました。
福祉委員さんも「久しぶりに開催出来て良かった」「地域検討会のメンバーに協力してもらえて心強かった」と喜んでおられました。
福祉委員さん、地域検討会のみなさん、学生ボランティアのみなさん、お疲れさまでした

東地区介護フェア開催! ~川園ブロック~

令和4年6月18日(土)、川園第一会館で、川園ブロックの介護フェアが開催されました。介護フェアは、東地区福祉委員会、東地区民生・児童委員協議会、吹三・東地域包括支援センター、大阪よどがわ市民生活協同組合、千原歯科医院、CSWが実行委員会として組織し、企画しています

DSC_ 3106
今年は、新型コロナウイルスの影響もあり、3年ぶりの開催となりました

DSC_ 3115
千原歯科医院による、お口の健康チェック

DSC_ 3109

DSC_ 3120
大阪よどがわ市民生活協同組合による、福祉用具の展示・体験コーナー

DSC_ 3124
吹三・東地域包括支援センターによる、介護や普段の困りごとに関する相談ブース

DSC_ 3116
他にも、松風園からのチラシ等による情報提供や、地元の八百屋さんによる青空市が開催され、参加された方が足を運んでおられました

これからも、実行委員会で振り返りを行いながら、次回の開催に向けて、連携・協働して取り組んでいきたいと思います。
ご参加いただいたみなさん、実行委員会のみなさん、ありがとうございました

古江台地区福祉委員会 子育てサロン

6月14日に古江台市民ホールで子育てサロンが、約2年ぶりに開催されました
あいにくの天候と久々の開催だったため、福祉委員さんは「来てくれるかな」と心配されていましたが、4組の親子が来てくださいました
IMG_3240①

以前までと同じようにフリースペースで開催しました
お母さん同士や福祉委員さんとの会話を楽しまれたり、子どもと一緒におもちゃで遊んだりと、ゆっくりとした時間を過ごされました
子どもたちは小さなボールを投げたり追いかけたりして、たくさんの笑顔を見せてくれました
はぎのきこども園から地域担当保育士も参加し、絵本の読み聞かせや園の情報などを伝えて頂きました
IMG_3237②

コロナ禍で交流の場が少ない状態ではありますが、こうして子育てをするお母さん同士が繋がれる機会があることは本当に大切です。
福祉委員さんは「地域全体で子育て世帯を支え、誰一人孤立させたくない。」という想いを持っておられ、子育てサロンの再開を待ち望んでいました

いつも参加される方や初めて参加される方も、ぜにご参加ください
次回は7月12日(火)10:30~です。

福祉委員の皆さん、お疲れ様でした

あれから4年。今、私たちにできること


2018年6月18日。
あの大阪北部地震から4年が経ちました。
当時、吹田市社協では吹田市からの要請を受け、吹田市災害ボランティアセンターを立ち上げ、多くの団体やボランティアの協力を得ながら被災者の生活再建のお手伝いを行いました。

あれから変わったこと、変わらないこと、それぞれあると思います。
いま一度、防災・減災について考えてみませんか?

防災グッズ、避難場所の確認はもちろん必要ですが、大規模災害が起こったときには自助(自分の力で自分や家族の命を守ること)だけでなく、共助(近隣や自治会など、周囲の人たちが協力して助け合うこと)で乗り越えていく必要があります。

大規模災害が発生した場合は、吹田市の依頼を受けて災害ボランティアセンターが立ち上がります。
災害ボランティアセンターが設置されなくても、吹田市社会福祉協議会にはCSW(生活福祉の相談員)がいます。
ご自身だけでなく、周りでお困りの方がいれば、ぜひご相談ください。

吹田市社会福祉協議会では、災害ボランティア事前登録制度を設けています。
災害が起こる前に特技などを含めて登録しておくことで、災害ボランティアセンター設置時に迅速にご案内し、ボランティア協力を依頼します。
できることをできるときにお手伝いいただけるだけでとても心強いです。
また、災害支援に関する研修を行ったり、希望者にはメールで情報提供を行います。

登録希望の方は吹田市社会福祉協議会にご連絡いただくか、下記Google Formにて受け付けております。
Google Formはこちら
ご不明な点がございましたら、吹田市社会福祉協議会(06-6339-1254)までご連絡ください。

カレンダー

05 | 2022/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近の記事

ツイッター

カウンター

リンク

カテゴリ